Top >  信州(長野県) >  信州で田舎生活

信州で田舎生活

長野は一般的に信州と呼ばれることが多く、観光ガイドではおなじみですね。

長野県といえば豪雪地帯ってイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、長野県は全国で4番目に大きい県で8つの県と隣り合って(新潟・富山・岐阜・愛知・静岡・山梨・埼玉・群馬)います。そのため、同じ長野県でも気候や文化、風土が異なっていることが特徴です。
また、日本の山の中で3,000m峰の数は全部で23座もあり全国1位となっています。日本アルプスをはじめとする美しい山が連なっていて、まさに日本の屋根といえます。

地域医療への取り組みも積極的で、高度専門医療と地域密着医療で有名な佐久病院などの有名な病院も存在しているためか平均寿命も常に男女とも上位にいます。

田舎生活の人気スポットは軽井沢をはじめたくさんありますが、八ヶ岳の高原に存在している原村は、過疎化で悩んでいる市町村が多い中にありながら移住者が絶えない田舎生活の人気スポットになっています。

この原村はTBS系全国ネットで放送された「来た!見た!泊まった!田舎生活最前線」という番組の中で、1970年代からペンション・別荘ブームで都会からの移住者が絶えない人気スポットとして紹介されていました。

空気や水のきれいな長野県での田舎生活は、自然と向き合った生活をしたいと考えている方にとっては人気の場所というのもうなずけます。

スポンサードリンク


 <  前の記事 京都で田舎生活  |  トップページ  |  次の記事 茨城県で田舎生活  >